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The creative architecture & industrial design studio. We are focusing on discovering a new world view and design.

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骨組み

morita 2018/6月

新しい現場です。こちらはプロダクトハウジングの部類の案件です。いわいる建売住宅ですが、新しい試みをいくつか試しています。エンドユーザさんの顔が見えない分、設計としては想定する家族像などをイメージしながらの作業になります。売れ残りはあり得ないので、(価格を下げることも)そこからのプレッシャーは感じつつ新しいプロダクトハウスのありかたとは。。。。を考察する。いろいろ事業主に提案するなかでも採用していただくのはほんのわずかです。さて、次はなにをしましょう。


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屋根からの眺め

morita 2018/6月

屋根に上がると新しい風景が見えてきます。この現場では明日からの雨に供えて急ピッチで屋根工事をしています。屋根の職人さんとお話をしました。海沿いですので強風への影響を尋ねてみます。餅は餅屋ということですが、やはり安心感が違いますね。指定した工法で問題ありませんでした。内部では大工さんが二名で内装工事に着手していました。現場を多数見てきましたが、この現場はすごく整理整頓がされています。思うに、整理整頓できている現場は仕上がりも素晴らしいです。このあと内装仕上げについてクライアント様と打ち合わせです。頑張りましょう。


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工事中一番好きな風景

morita 2018/5

以前も同じことをアップしたかもしれませんが、建て方後の風景が一番楽しいです。構造材のみで構成された風景にはワクワクする気持ちが膨らみますね。今日の打ち合わせには関係業者様と共にお施主様にも出席していただき、内装や、電設の事前協議を行いました。図面上では気が付かなかった点がいざ目の前に実際の部材が並ぶと発見したりします。現場はどんどん進みます。


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プレカット搬入

morita 2018/5

現場です。基礎が完了したので、土台を設置していました。プレカット工場から搬入された材料は、その名の通り事前に加工され現場で組み立てられるだけの状態になっています。コンピュータで3次元加工されたその形状は寸分の狂いもありませんね。大工さんの手間が省けますが、おそらく木材の加工技術は僕らの世代以降は下がる一方です。プレカット工場が全停止したら、建設業界は完全に止まるでしょう。あさってからレッカー入るそうです。、一気に形が立ち上がります。


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地鎮祭

morita 2018/5

地鎮祭に出席しました。お施主様をはじめ関係者の方々が集まり、無事に計画が完了するよう土地の神様に報告と許しを得ます。写真は、「祭壇」が作られる前です。最近は地鎮祭を行わないお施主様も多いですが、(というより、建設されたものを購入するためそのチャンスがない)やはりきちっとしたほうが良いですね。これは宗教に関係することではないと思います。そもそも日本には宗教の概念がありませんし。「ない」というより普遍的に存在しているというか。。。宗教という概念自体西洋から輸入された言葉だなと、このような儀式に参加すると感じます。大切にしなくてはならない行事です。


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スタディ

morita 2018/5

GW後半戦に突入しました。休み明け締め切りのプレゼン用にモデリング中です。なんとか間に合いそうです。レンダラーを20年間使ってきたものから移行しようとしてますが、結局もとの鞘に収まってしまいます。今月中には完全に移行したいですね。そのためには時間を作らなければなりません。


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スタディ

morita 2018/5

モデリング中です。平面計画とモデリングを行ったり来たりで、このケースで5案目。1案で10パターンはあるので、50回はつぶして、組み立てて。。。。2日後プレゼン締め切りです。


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天井下地詳細

morita 2018/4

ゴールデンウイーク真っただ中、事務所では天井下地の詳細検討です。。。大梁に直接石膏ボードを取り付けすると仕上でひび割れが生じる可能性があります。吊木で振動等の揺れを吸収する点と少しでも天井高さを確保したいユーザー様の間でミリ単位の攻防です。


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基礎工事

morita 2018/4

現場定例会議に出席しました。基礎ができてましたので状況のチェックを行いました。基礎の立ち上がりで完成後の室のイメージが確認できます。こう歩いて、こう来て、こうする。みたいな。先日プレカット図を確認しましたので、連休明けに棟上げの予定です。


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社用車

morita 2018/4

事務所で使っている移動用の自転車です。今日は現場のハシゴだったので、結果58キロこれで移動しました。(いつもは20キロ前後の範囲)そもそもその移動電車でよくないか?と。今日の移動は多めでしたが、いつも椅子に座っているよりかずっとましです。まあ、クライアント様には引かれることが多々です。。。さ。今日も頑張りましょう。


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鉄筋!

morita 2018/4

鉄筋の配筋工事中の現場です。午後から雨なので職人さんはテキパキと動いていらっしゃいます。同時に監理者の検査を行いました。部材の全数チェックをし、ピッチの計測を行いました。今回初めて立ち上がりを大臣認定の素材を利用してみました。立ち上がりのフックがありませんので仕上がり巾を節約できます。このくらいのサイズの現場だと一人でチェックもできますがさらに大きな現場では画像処理で鉄筋の本数を計測できる支援ソフトを使っているようです。そうなりたいものです。。。。ここの現場監督さんのこだわりで鉄筋の結束はステンレス製にしてありました。現場ごとにそれぞれの仕事へのこだわりが出ていて面白いです。


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埋蔵文化財試掘

morita 2018/4

現場です。埋蔵文化財の包蔵地であったため、試掘の調査を行いました。安土時代にお城があったところです。考古学への貢献だと思えばすこしワクワクしますが、2mほど掘って貴重な歴史資料などが発掘された場合、本格的な調査後でなくては建築物を施工することができません。お施主さまの立場からすれば、工期に影響があるので心配事の一つになります。ちなみに調査費用はすべて役所持ち(国からの補助らしいです)です。じつは、この調査も4月に入らないとできませんでした。なぜかといえば国会が〇〇問題で空転しており大事な予算の話ができていないからだそうです。地方のこのような現場まで直に影響があるんですね。


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sakura

morita 2018/3

すこしブログ更新に間が空きました。システムの更新もありバタバタとしてた加減もあります。事務所の横にある桜も満開ですので、定番のアングルで。


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ふえる一方

morita 2018/1

事務所に新しい仲間が増えました。一人で作業するのはさみしいので今後増えそうです。。。。


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やってみた

morita 2018/1

実験ということで事務所のキッチンに杉の板を貼ってみました。ビフォーアフターで作業前の写真を撮るべきでしたね。この杉、実は建築現場で使われる足場板を薄くスライスしたものです。やわらかいので素人の私でも簡単にできました。リフォームにお勧めの材料ですね。写真で見えている床も同じ素材です。キッチンの取っ手は東大阪にある金物屋さんのオリジナル製品です。


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実施図着手

morita 2017/12

クライアント様と試行錯誤のなかでようやく一つの解が見えてきました。これから実施設計に着手します。2月中旬着工予定です。二つの棟が当初のアイデアとしてありましたが、ボリュームにリズムを持たせて行き来する人にアプローチできそうです。単純な形態の単純な作法ほど効力は発揮されるものと確信します。


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登山

morita 2017/08

夏休みの休暇をいただきました。2年ぶりに実家に里帰りし、大山登山をしてみました。小学校で登った以来ですので軽いイメージしか記憶になく、あとからとんでもないことに。。めちゃくちゃしんどい。。普段鍛えているつもりでいたのですが、全くダメです。子供達はすいすい登るのですが、まったく脚が上がりません。写真は何合目だろう。9合目より上1300mくらいでしょうか、気温も下がり異世界が広がっていました。違う風景を見るのに水平に移動するよりも垂直に移動したほうがおもしろい風景が見えるのかもしれません。


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即完売

morita 2017/08

プロダクト系の住宅です。内覧ですぐに決めていただいたということで、ありがとうございます。事業主さんの細かい気配りが女性の気持ちをぐっとつかむのでしょうか。夜景も見たいということで夜の風景も内覧していただきました。「建売」というジャンルをあえて肯定的にとらえて建築を作るのは楽しいです。大抵の建築家は嫌がりますが、私にとってはあまり変わりません。枠組みがある方がやりがいがあると感じます。ラインのギリギリを狙うことにワクワクしますし、エンドユーザーさんもうっすら感じ取っていただいていると。そう思いたいですね。


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